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子連れでハワイ~マイルでHappyTravel!~

子連れに旅行の自由を!マイルを貯める裏ワザを使って、毎年子どもと一緒にハワイ旅行に行ってます。2017年のハワイ旅行も発券済み♪

2017.5子連れハワイ旅行記~実体験からわかった、「海外旅行で役立つアイテム」まとめ

今年もマイルで行くハワイ旅行が近づいてきました。マイルが貯まって、無事に特典航空券も発券できて、さああとは旅行に行くだけ!となったとき、久しぶりの海外旅行だと「あれ?何が必要なんだっけ?」となりがちじゃないですか?そういうときのために、我が家の経験から「これは絶対必要!」「これは役立つ!」というアイテムについてのチェックリストを大公開します!忘れ物すると楽しい旅行がいきなりつまずくことになるので、これを参考にしてもらえると嬉しいです☆

<もくじ>

忘れたらアウト!これだけは何があっても忘れちゃダメ!

パスポート

当たり前ですね。でも、特典航空券の発券はだいたい旅行の1年前とかです。そのときには有効期限が残っていても、実際旅行に行くときには有効期限が切れている、ということもありえます。特に、子供は有効期間5年のパスポートしか持てませんので、「久しぶりに子連れで海外だね~」なんて言ってると失効しているかもしれませんよ!

ESTA

ハワイを含むアメリカに行くなら必須です。グアムに行く場合も絶対にあったほうがいいです。結構直前の申請でもなんとかなったりしますので、直前でもいいのでちゃんと申請されているか、ちゃんと有効期限内かどうか、再度確認したほうがいいと思います!

一番うっかりが多そうなのが、パスポートを更新するとESTAは失効する、というところです。パスポート番号と紐付けられていますので、パスポートを更新して番号が新しくなるとESTAも取り直しになります!

 

航空券とホテルの予約確認書

最近の航空券はeチケットになっていて、パスポートを持って行けば大丈夫なことがほとんどですが、帰りの便にトラブルがあったときにはやはり紙で持っておいたほうが絶対に安心です!eチケットだけだと、最悪ネットに繋がらなくて情報が見れない、ということすらありえます。

ホテルの予約確認書も同じですね。現地でネットに繋がらない可能性もゼロではないので、紙で持っておくのが安心です。

ちなみに、我が家では必ずeチケットとホテルの予約確認書は機内持ち込みの荷物に入れておきます。預け荷物だとロストバゲージしてしまうと持っていないのと同じですから、機内持ち込みのほうが安心だと思います。

クレジットカード

ホテルでチェックインする際、デポジットとしてクレジットカードを求められることがほとんどですので、これがないと最悪チェックインできなくなってしまいます。大量の現金を持っていればなんとかなるとは思いますが、今度は盗難や紛失が怖いですよね。

他にも、レンタカーを借りたり、現地でオプショナルツアーを申し込んだり、ホテルのビジネスセンターでPCを使ったり、といろんな場面でクレジットカードが必要になります。空港までの公共交通機関の料金をカードで支払うだけで利用付帯の保険が使えるようになるものもありますし、JCBのマークが入っていればワイキキトロリーのピンクライン(DFSとアラモアナを繋ぐライン)にタダで乗れるので、2~3枚は持って行きたいところです。

我が家では、

  • 楽天カード→空港までの切符を買えば付帯保険が使えるようになる
  • ソラチカカード→JCBなのでワイキキトロリーに乗れる
  • 旦那さんのANAカード→帰りにスーツケースを安く宅配できる
  • 自分のセゾンカード→自分のお買い物

というラインナップにしています。参考までに。

これがないと困りますよ~

ここからは、「なくても旅行には行けるけど、ないと絶対に困るだろうな」というものをピックアップしていきます。

ベビーカー

現地で買う、という選択肢もありますが、乗りなれた物じゃないと寝てくれないような繊細なお子さんの場合は持っていったほうがいいと思います。お子さんが3歳くらいになっていたとしても、旅行先でははしゃいでいつもより早く眠くなってしまうこともありますし、歩いているときでも買い物した物を載せられるのであると便利だと思いますよ。

 

おむつ

これも現地で買うこともできますが、やはり子供の肌のことを考えると持参したいところです。

水遊びパンツ

ハワイのような南国に行くと海やプールに入ることがあるはずです。これもたぶん現地で買うこともできると思いますが、慣れたもののほうがいいと思います。

離乳食

大人と食事をシェアできない年齢のお子さんの場合、離乳食は持っていったほうがいいと思います。現地でもホールフーズやロングスドラッグなどで買えますが、英語がよっぽど得意でない限り何が入っているかよくわかりませんから、アレルギーを持っているお子さんの場合は絶対に持っていくべきです。機内持ち込みに関してはこちら↓を参照してください。 

麦茶パックと水筒

現地でミネラルウォーターを買って作れば衛生面が心配な国でも安心です!また、南国だといつもより汗もかくので、こまめな水分補給が不可欠です。重いものでもないので、飲みなれた味、使い慣れた水筒のほうがお子さんに余計なストレスを与えなくて済むと思います。

着替え

当たり前ですが、子供は汗をよくかくので多めに持っていったほうがいいと思います。

免許証

レンタカーを借りようとすると絶対に必要です。忘れたらレンタカーを借りれない、というだけですが、予定が一気に狂いますので、忘れないようにしましょう。

歯ブラシ、スリッパ、パジャマ

海外のホテルだとここらへんがないことが多いです。HTママも昔ロイヤルハワイアンに泊まったときに歯ブラシがなくてびっくりした覚えがあります。記念に現地で買う、というのもアリだと思いますが、「面倒だな」と思う方は持参したほうがいいと思います。

USB端子付アダプタと延長コード

意外なところでUSB端子と普通のコンセントが挿せるアダプタは地味に便利です。というのも、ホテルはだいたいのところでコンセントが少ないです。普通のホテルだと洗面所に1箇所、室内の鏡台に1箇所、といったところではないでしょうか。窓際にあっても、だいたいの場合、電気スタンドに占拠されてしまっていますし。

それに対し、泊まっている側はいろいろ充電したいです。夫婦でスマホが2台、モバイルWi-Fi使っていればそれも充電したいし、タブレットも充電しておきたい。旅先でもメールチェックする人だとノートPCも充電したいし、わが子の可愛い写真を撮るためにはデジタル一眼のバッテリーは絶対充電しておきたい。翌日はレンタカーで遠出する、なんて時はモバイルバッテリーだって念のため充電しておきたい。これ全部同時に充電するというのはレアケースかもしれませんが、できたほうがいいのは間違いありません。

ちょっと探すだけで見つかりますので、1つあってもいいと思います。

あと、これに延長コードを組み合わせると、さらに自由度があがります。ただし、転ばないようにだけ気をつけてくださいね(笑

その他

常備薬、液体類持ち込み用のジップロック(意外と忘れがちです。忘れると化粧水すら持ち込めないので困りますよ)、洗剤(HGVCなどに泊まって洗濯する人は当然として、そうでなくてもひどく汚れちゃった時に洗面台でちゃちゃっと洗うためにもあったほうがいいです)、ウェットティッシュあたりはどこに行くにもあったほうがいいと思います。

あと、ハワイに行く場合だと、帽子、ビーチサンダル、羽織るもの(店内やビーチサイドで使います)、日焼け止め(我が家はエルバビーバ使ってます。現地でも買えなくはないですが、買いに行くのも手間なので持って行きます。)あたりは必須です。

機内持ち込みに

最後に、機内持ち込みしたほうがいいものをいくつか。

化粧水

機内は乾燥していることが多いです。水はCAさんにお願いすればもらえますが、化粧水は肌に合う合わないがありますので、小分けにしたものを持ち込んだほうがいいと思います(お肌に)。もちろん、持込には液体類持込用のジップロックが必要になりますので忘れないようにしてくださいね。

羽織るもの

同じく機内は結構寒いです。ひざ掛けのようなものは借りられますが、エコノミー席だと割とすぐにずり落ちてきてしまうので、それだったら一枚羽織ることができるカーディガンのようなものがあったほうがいいです。

快眠グッズ

ハワイに行く場合は深夜便になりますし、現地についてすぐに行動するためにしっかり機内では寝たほうがいいです。そのためにネックピロー、耳栓、アイマスク、マスク、スリッパなどなど、自分なりに「これがあると寝られる!」というものを持ち込んでください。

タブレット類

そうはいっても寝られないこともあると思います。そういうときに電子書籍を読んだり持ち込んだ動画を見たりできるタブレットは重宝します。あと、子供がグズッたときに見せられるアニメや映画を入れておけば一石二鳥ですね。普段は「スマホ育児なんてとんでもない!」という親御さんも、旅行のときくらいは自分にストレスがかからないよう電子機器の力も借りちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。人によっては「当たり前でしょ」というラインナップになってしまったかもしれませんが、そう思えるのは旅慣れているからかもしれません。初めてだったり久しぶりだったりすると、海外旅行に何を持っていけばいいのか悩むと思います。初めての子連れ旅行だと特にそうではないでしょうか。そういうご家族の参考になればいいな、と思います☆マハロ!

 

 <関連記事>

2017年の旅行記です。マイルを貯めた方法やマイルでANAのビジネスクラスに乗ってハワイに行くお話です。


なんでマイルで旅行に行くのがオススメなのか、について書いています。単純に「タダになる」というだけではないんです!

 

ハワイに持って行くクレジットカードについて書いています。マイル貯めるならどうせソラチカカードは必須ですから、たまには持ち出して活躍させてあげましょう!

 

 

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今日はマッサージを受けるだけでポイントがもらえちゃうとってもお得なハピタス広告のご紹介です♪それがこちら!

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ANAのマイルになる仕組みはこちら↓

<もくじ>

  • EPARKって?
  • 広告はどこ?
  • 施術はいつまでに受ければいいの?
  • 実際やってみました!
  • まとめ
続きを読む

ハワイでレンタカーを借りたい!でもどの会社を選べばいいの?

「ハワイでレンタカーを借りたい」と思ったら

ハワイに初めて行く人はともかく、二度目三度目ともなってくるとだんだん慣れてきて、オプショナルツアーだけでは満足できなくなってくると思います。「あそこにも行ってみたい!」「ツアーに縛られずに行きたい!」となったときに強い味方なのが現地のレンタカーです。

今回は、「ハワイでレンタカーを借りたい」と思ったときに、どういう基準でどう決めればいいのか、を教えます!

ちなみに、我が家は今回のハワイ旅行でもレンタカーを借りようと思っていますので、どういうことを考えてレンタカーを決めたのか、も合わせて解説しちゃいます。

なお、我が家の滞在条件は・・・

  • ヒルトングランドバケーションクラブ(HGVC)に泊まる
  • 4歳児(男子・活発)がいる
  • 夫婦ともに普段はあまり運転しない
  • ずっと借りるのではなく、到着後から数日分だけ(理由は後ほど)

となっていますので、近い条件の方には参考になりやすいと思います♪ 

基礎情報

まず、ハワイのレンタカー事情について簡単に確認です。

会社の選択肢は多い!

ハワイはイメージどおり、海辺のドライブがとてもきもちいい場所ですから、レンタカーはとっても発達しています。会社はニッポンレンタカーのような日系から、ダラー、アラモ、ハーツ、ナショナルといった米系、さらにはローカルの会社まで多数あります!

しかも、大手のレンタカー会社であればほとんどの会社で日本語予約が可能になっています。上で出てきた米系の会社も全部(ナショナルはニッポンレンタカーが窓口になっているます)日本語で予約が可能です!

ハーツレンタカー

国際免許は必要ない!けど、年齢制限には注意が必要です!

海外で運転しようと思ったときに真っ先に思い浮かぶのが、「免許は・・・?」ということだと思います。

でも大丈夫!ハワイでは日本の免許証があれば問題なく運転できます!レンタカーでも、ハワイの営業所で日本の免許証を出せば大丈夫ですよ。

ただ、日本だと18歳でも自動車免許を取れますが、これだとハワイではレンタカーは借りられません。実は、ハワイでは21歳からしかレンタカーを借りられないんです。しかも、21~24歳は保険料が高くなるため、レンタカーの料金もトータルで高くなってしまいます。この点は要注意です。

交通マナーも良好! ただ、道路は場所によっては傷んでます

さらにありがたいことに、ハワイは皆さんおおらかなのか、運転マナーがとてもいいです。歩行者にも優しいですし、荒っぽい運転をする人はあまり見かけません。よっぽど関西のほうが運転が荒っぽい気がします(笑 もちろん、左ハンドルに右側通行ですから、慣れは必要です。特に交差点を曲がった時や駐車場から出るときなんかは間違いやすいです。歩行者のほうに気を取られて、ついついいつものクセが出ちゃうんでしょうね。

一方、道路の整備具合は日本とはちょっと違います。中心部はやはりキレイに整備されていますが、ちょっと郊外に出ると日本との差は歴然としています。まだ幹線道路はマシですが、一本中に入ると、ただアスファルトがひかれているという程度で、白線もなく路肩あたりはボロボロだったりします。農道をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません(Googleストリートビューで見るのが一番早いと思いますが(笑 )。

考えるべきポイント

ハワイはレンタカー会社がたくさんあって、日本の免許で運転できて、交通マナーもいい、となるとレンタカーでドライブしたくなりますよね?

ではレンタカーを借りる際にどういうことを考えればいいのでしょうか。

街中で借りるか空港で借りるか

シンプルに考えると、到着した日から帰る日までずっと借りたままでいるなら、当然空港で借りて返すのがベストです。

ただ、「空港」と一言で言っても、空港のすぐそばのこともあれば、空港から送迎ワゴンで行かなければならない場合もあります。※ときどき営業所が移転するので、直前で確認したほうがいいと思います。

たとえば、ナショナル、バジェット、エイビスあたりは、立体駐車場を抜けた先に営業所があるので、空港の出口からそのまま歩いて自動車を借りにいくことができます。

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これに対し、ハーツ、ダラーあたりは徒歩では厳しい距離なので、通常は送迎のバンに乗って営業所に連れて行ってもらうことになります。

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営業所まで送迎となると面倒そうにも思いますが、その分徒歩は少なくて済みますので一長一短といったところでしょうか。荷物が多くてさらに小さい子供までいるようなら、送迎があって歩く必要がない会社を選んだほうがいいかもしれませんね。

 

一方、旅行中ずっと使わないのであれば、空港ではなく街中で借りる、という選択肢もアリだと思います。市内にもたくさんのレンタカー屋さんがありますので。

それに、空港で借りて空港で返すとなると、その分だけ費用がかさみますし(※ただし、5~7日は同じ料金、という設定になっている会社も多いので、そのあたりは実際に借りる日数をいろいろと調べてみてください)、その間の駐車場代金もバカになりません。ましてや、バレーパーキングだったりすると、出し入れのたびにチップが必要になりますので、そのあたりも気になるところです。

 

さらに、空港で借りて街中で返す、という考え方もありますが、この場合は乗り捨て料金がかかる場合がありますので、そのあたりはちゃんと確認する必要がありますね。

借りる車のサイズはどうするか

どこで借りるか決めたら今度はどのサイズの車を借りるか決めないといけません。

これは割と簡単で、「空港で借りるなら荷物を基準に、街中で借りるなら乗る人数を基準に」決めればいいと思います。

たとえば、いわゆるコンパクトサイズやミッドサイズと呼ばれている車種だと、人数は4人まで乗れますが、載せられるスーツケースは2つ程度が限度です。そうすると、全員がスーツケースを持っている状態だと4人分の荷物が載らないことになりますので、もっと大きな車種(ミニバンやSUVタイプですね。フルサイズでもスーツケース4つは厳しいかもしれません)を選ぶ必要があります。

さらに、買い物をたくさんしたり大きな荷物を運ぶ予定(ゴルフバッグとか)があるならそれも考えて車種を決めないといけませんので、このあたりはそれぞれの旅行中の予定をちゃんと確認しておかないといけませんね。 

チャイルドシートは?

当然ながら、ハワイでもチャイルドシートやジュニアシート(背もたれのある補助座席)・ブースターシート(座面を上げるだけの補助座席)は必要です。ご自宅でも使われている方ならわかると思いますが、だいたい3歳くらいまではチャイルドシートで、3歳前後からはジュニアシート・ブースターシートで大丈夫だと思います。ブースターシートはちゃんと座れないといけないので、4歳くらいからのほうが無難かもしれませんね。

レンタカー会社でもこれらはレンタルできますが、別途料金がかかることが多いです(ブースターシートは無料のところも多いです)。しかも、チャイルドシートだとすっぽり包まれる関係でちょっと衛生面が気になるところです。

もしそういうところが気になるのであれば、空港で借りるのは諦めて、一度ウォルマートなどでチャイルドシートやジュニアシートを買ったうえで、街中で車を借りることになりますね。空港で借りてウォルマートなどに直行、というのも考えられますが、万が一の時に後悔したくないですからね・・・

期間はどうするか

借りる場所も車種も決まったらあとはどれくらいの期間借りるかです。

空港で借りて、滞在中ずっとあちこち動き回ることが前提なら到着から出発までずっと借りていればいいと思います。入国審査やバゲッジクレームで時間がかかりますので、到着予定時間に1時間程度足した時間からレンタルの予約を入れておけばいいでしょう。

逆に、滞在中の特定の日だけ遠出することにして、あとはホテル周辺で過ごそう、と思っているならその期間だけで十分ですね。特に、ワイキキの中心部ではホテル以外の駐車場がほとんどありませんので、街中をブラブラしたい場合には車は邪魔にしかなりません。

一点、気をつけなければいけないのが、レンタカーは24時間単位でしか借りられない、というところです。

たとえば、月曜日の10時半に空港に到着して、12時からレンタル開始したとします。帰国が金曜日の17時の便で帰るとしても金曜日の12時までに返却しなければ、さらに24時間分借りなければならないということです。 

予約はどこですべきか

これはもう絶対に日本で事前に手配していくべきだと思います!

直接現地でも借りられないことはないと思いますが、GWや夏休みなど、利用者が多い時期だと希望する車種や期間が確保できるかどうか心配ですし、実際にレンタルするまでに時間もかかってしまいます。

あとはどこのサイトで予約すればいいかですが、各社の公式ページから申し込んでもいいと思います。でも、HTママ家のようにマイルを貯めて海外旅行に行っている場合、できればマイルが貯まるところがいいな、と思います(笑

そういう場合、本来ハピタスで探してマイルにしていくのですが、最近はハピタスでは海外レンタカーの広告があまり出てきません。そういうときはANAマイレージモールなど、経由するだけでマイルが貯まるページを利用するといいと思います。

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HTママ家の決断は?

さて、それではHTママ家の決断です。

まず「到着後に使いたい」という希望があるので、とりあえず空港で借りることを前提に考えました。営業所の場所についてはそこまで重視しませんでした。歩いていけるところには待ち時間が少ないというメリットがありますし、送迎のところは歩く距離が短くて済むというメリットがあります。ウチの息子はもう4歳半ですので、多少歩いても大丈夫ですし(お子さんが小さくて長い距離歩くのはしんどいな、というご家庭は送迎があるところのほうがいいかもしれませんね。)。

期間ですが、前半の元気があるうち(?)にノースショアやワイケレなど、車が必要なところに集中的に行くことにして、後半はヒルトンやワイキキ周辺で過ごそうかな、という話になりましたので、2~3日あればOKということにしました。そのほうが費用も節約できますし、帰りの空港まではタクシーで行っても35ドル前後。車を返す手間や駐車場代を考えるとそのほうがよさそうです。

あとは、返却場所ですが、車を返すとそこから部屋までは歩きかタクシーになるので、できればHGVCに近いところがよさそうです。

これらを総合すると、ダラーレンタカーが「空港から借りられる(送迎あり)」「ワイキキ営業所はHGVCから近い」ということでよさそうだな、という結論になりました。

ところが、いざ予約しようとすると

別の営業所に返すと乗り捨て料金が発生することがあります

という非常に気になる一文が。。。

念のため、日本のコールセンターに確認してみると、

「あ、空港で借りてワイキキで返すと50ドルとTAXですね。逆だと75ドルとTAXです」

という困った情報が・・・

せっかく期間を短くしても50ドル以上余計にかかってしまうのでは意味がないし、かといって、期間を延ばせばそれだけ駐車場料金がかかってしまう・・・

そこで再検討。

調べていくうちに、ヒルトンの敷地内にナショナルレンタカーという会社の営業所があり、ヒルトンの中で借りられることがわかりました。

ハワイ人気おすすめ営業所-National(ナショナル) ヒルトンハワイアンビレッジ | H.I.S.海外レンタカー

ヒルトンから出発してヒルトンに戻ってくればいいので「これはいいな」と思ったのですが、ちょっとお高め。

ひとまずナショナルレンタカーは保留してさらに探しているうちに、「ホノルルオートレンタル」という会社を見つけました。完全に現地の会社ですが、なんと経営者は日本人だそうです。もちろん、日本から予約が可能で、メールのやり取りは完全に日本語でOKです。空港だけでなくワイキキにも営業所があり、空港で借りてワイキキで返す場合の乗り捨て料金も25ドルと良心的でした。

しかも、ワイキキエリアの送迎が無料で、営業所はHGVCからもそれほど遠くありませんでした。

 

旦那さんとも話し合った結果、

  • 一度HGVCに行った方が、荷物を持ち歩かなくて済むので楽だろう
  • 空港着いていきなり運転はちょっと心配
  • 昼過ぎに借りて48時間後に返せば、3日目の朝ごはんもちょっと遠出できる
  • みんな大手で借りるので、ブログのネタにちょうどいい(笑

ということで、我が家はホノルルオートレンタルさんにお世話になることにしました!マイルは貯められませんでしたが、ANAマイレージモールを経由してダラーとかで借りても追加でもらえるのは300マイル程度ですし、裏ワザのおかげで毎月4万マイル近く入ってきている我が家ではそれほど重要なマイル数でもないかな、と思って決めました。 

 

まとめ

  • ハワイでのレンタカーは21歳以上なら日本の免許でOK
  • 借りる目的や旅程を考えて、借りる場所や期間や車種を決めよう
  • 予約は絶対に日本でしていこう!

我が家の2017ハワイ旅行はもう目の前です!実際、現地でホノルルオートレンタルさんを利用した結果はまた改めて書きますね☆マハロ!

 

happytravelmam.hateblo.jp

 

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遠征費用を安くする裏ワザ知ってます?Jリーグでも野球でもライブでもディズニーでも「無料で」「手軽に」遠征する方法。

遠征費用はサポーター・ファンの最大のネック

先日、日産スタジアムのテラスボックス(特別室)にマリノスの試合を見に行った、ということを書きました。

 

我が家はそこまで熱心なファンというわけではないですが、それでもやっぱりスタジアムに行くと興奮しますし、息子も喜んでくれます。ましてや、優勝がかかったり、(あまり考えたくないですが)昇格・降格がかかったりすると、なんとしても現地で応援したくなりますよね。なりますよね!?

でも、そういうときに限って、試合が遠いアウェー戦だったりすると、「さすがに行けないな・・・」ってなってしまいますよね。神戸くらいならなんとか新幹線で日帰りも考えられるという人はいるかもしれませんが、福岡だとちょっと厳しいですよね。札幌に至っては新幹線も通ってないですし。そうなるとなかなか気軽に遠征するのは費用的に厳しいですよね。

今回は、そんな遠征の費用の大半を占める「交通費」を格安(というか無料)にしちゃおう、というお話です。

★もくじ★

  • 遠征費用はサポーター・ファンの最大のネック
  • 野球もテニスもゴルフもライブもディズニーも、問題は同じ!
  • 遠征のネックは「時間」と「お金」
  • 時間も体力もお金も温存する方法はあります!
  • マイルはこんなに便利に使える!
  • 1.8万マイルは簡単に貯まるの?
  • まとめ
続きを読む

まだまだ継続中!これは見逃せない!DMMのFXで18,000ポイント!しかも条件は楽チン!

ハピタスでポイントを貯めるときに大量ポイントがもらえる広告といえばクレジットカードとFXです。

FXについては前に超ビビりながらやってみましたが、やってみたら意外となんてことはなくて、拍子抜けしちゃいました。

 


一度やってみて大丈夫だったので、次のFX案件を探していたのですが、見逃せない案件があったのでご紹介します。DMMのFXです。珍しくみんなdeポイントでもハピタスセレクションでもなく、トップページに出ていました。コラボキャンペーンかなんかなんですかね?

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こんな感じでトップページに出てきます。通常の2倍近いポイントがもらえるんですね!これは大きいです!

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マリサポ必見!日産スタジアムのテラスボックス(特別室)でJ1マリノス戦を観戦してきたのでその方法教えます!

ANAのキャンペーンで、日産スタジアムのテラスボックスでマリノス戦観戦!

某月某日、ANAのキャンペーンで、日産スタジアムのマリノス戦をテラスボックスで観戦できることになったので、東京方面からのアクセスが悪いことで有名な日産スタジアムまで行ってきました!

せっかくですので、今回はテラスボックスがどういうところなのか、どこにあるのか、ANAのキャンペーンはどういうものなのか、ということをお伝えしてみようと思います!

先に言っておくと行って良かったです!!ゴール裏の熱狂的な応援も楽しいですけど、「小さい子供がいるとちょっとなぁ」という人や「たまにはゆったり贅沢に観戦してみたいな」という人にはとてもオススメですよ!!

<目次>

  • ANAのキャンペーンで、日産スタジアムのテラスボックスでマリノス戦観戦!
  • テラスボックスってこんなところ!
    • 東ゲートから階段で5Fコンコースへ!
    • マリノスの選手がお出迎え?
    • 至れり尽くせり!気分はちょっとしたパーティー!
    • 外の座席は座り心地抜群!
  • ANAのキャンペーンってどんなの?
    • 貯め方さえ知っていれば4万マイルはラクラク貯められる
  • 一緒に行った人の感想は?
  • お楽しみ抽選会とお土産のネタバレ
    • お楽しみ抽選会って?
    • ANAからのお土産
    • マリノスからのお土産
  • まとめ
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ハワイやグアムに行くならESTA(エスタ)は必須!申込方法は?有効期限は?ざっくり解説します!

「ESTA」って聞いたことありますか?ハワイに行くときに必要になるのがESTA(エスタ)です。 今回はESTAって何なのか、有効期限や更新はどうなっているのか、何が必要なのか、どうやって申し込めばいいのか、をご説明します。子連れでハワイやグアムにいくときには必須と言えますので、是非参考にしてみてください。

(先日の子連れグアム旅行記です)

そもそもESTAって何?

ESTAの中身を説明をする前に、そもそもESTAって何なんでしょう。

ESTAとは「Electronic System for Travel Authorization」の略で、電子渡航認証システムと言われています。

と言われても意味わからないですよね(笑

すっごく簡単に言えば、

  • 日本人がアメリカに入国する場合、90日以内の短期滞在ならビザ(査証)不要
  • その代わり、ESTAの認証は受けなくてはならない

というものです。フツーの旅行者がビザなしでアメリカ(当然、ハワイも含みます)に観光で行こうとするとESTAの認証が必要になるわけですね。ESTAのほうがビザを取るよりも審査は緩いようです。

「電子渡航認証」と言うだけあって、全部ネットで済んでしまいます。その意味でもお手軽ですね。申し込み方は後で説明します。

ESTA(エスタ)についてよくある疑問

ESTAについてよくある疑問をまとめてみました。というよりも、HTママが気になったので自分で調べた内容です(笑

いつまでに申し込めばいいの?

公式HPでは渡航の72時間以上前に申し込むように推奨されています。でも、実際には翌日くらいには承認されていることが多いので、最悪、前日でも大丈夫だと思います。

手数料っていくらなの?

一人14ドルです。支払方法はクレジットカードだけですが、本人名義でなくても払えるので、クレジットカードを持っていないお子さんが短期留学する、というときには親のカードで支払えますね。

有効期限ってあるの?何年?

有効期限はあります!承認されてから2年間です。ただ、気を付けてほしいのは、このESTAはパスポート番号と連動しています。ですので、承認された時点でパスポートの有効期間が2年を切っていると、そのパスポートの有効期間までになってしまいます。

2年たつと自動的に更新されるの?

自動的に更新はされません!有効期間が切れるとおしまいで、またアメリカに入国したい場合は再度ESTAを申し込む必要があります。毎年観光に行けるかどうかもわからないので、勝手に更新されても困りますよね(笑

パスポートを無くすとどうなるの?

有効期間が2年以上あって、ESTAも2年間有効期間が認められた場合でも、パスポートをなくすと大変です。上の方でも書きましたが、ESTAはパスポート番号と連動しています。パスポートをなくすと、新しいパスポートを発行してもらうことになりますが、そのときのパスポート番号は新しい番号になります。そうすると、当然古いパスポート番号と連動しているESTAも使えませんので、ESTAも取り直しになります。

ちなみに、意外かもしれませんがパスポートには「更新」という制度はありません。ですので、パスポートの有効期間が切れると新しいパスポートを申請することになります。そうすると当然パスポート番号も変わりますので、この場合もESTAに改めて申し込む必要があります。

ESTAが承認された場合、何か持っていかないといけないの?

何も持っていく必要はありません。アメリカ入国のための仕組みですので、日本を出国するときにはもちろん必要ありません。また、パスポート番号と連動しているからだと思いますが、入国審査でも「ESTAは?」と聞かれたこともありません。もちろん、入国してからも同じです。

登録内容をあとから修正できるの?

結婚して姓が変わった場合とか気になりますよね。でも、修正はできないんです!修正ではなく、最申請が必要*1になりますので、登録の際は間違いがないように気を付けてくださいね!

「え?結婚したらどうすればいいの?」と思われるかもしれませんが大丈夫です。パスポートは有効期間まで旧姓のままで使えますし、そのパスポートと連動しているESTAも有効です。HTママも結婚してすぐに海外旅行に行きましたが、その時は旧姓のパスポートで行きましたよ~。

ハワイはわかるけど、グアムでも必要なの?

ハワイはアメリカ合衆国ですので、ESTAか正規の査証がなければ入国できません。

一方、グアムはアメリカそのものではないので厳密にいうと必須ではありません。けれど、グアムの入国審査ではESTAを申請している人用のレーンがありますので、待ち時間がかなり違うと思います。そういう意味では必須と言ってもいいのではないでしょうか。

実際、先日HTママ家がグアムに行ったとき、我が家はESTAを申請していたのであっという間にグアムに入国できたのですが、レオパレスまで行くバスに同乗するご家族はESTAを申請しておらず、我が家が入国して15分くらいたってからようやく集合場所にたどり着いていました。深夜便だったので、立ちっぱなしで入国審査を待つのは大変だと思います。お子さん連れならなおさらですよね(;・∀・)

実際に申し込んでみましょう!

では申し込み手続を順に説明していきますね♪

まずはHPを探そう!

まず、「ESTA 申請」と検索します。だいたい「ESTA」と入れるだけで予測変換されますね(笑

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「ESTA 申請」の検索結果に「Official ESTA Application Website」というのが出てきます。下の画像の中で赤く囲ったものですね。こちらに移動します。 

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トップページはこんな感じです。

 

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URLでも「language=ja」となっているように、普通は日本語ページが出てきますが、もし英語になっていたら右上の「言語の変換」というところで日本語を選んでください。

「新規の申請」というところを押すとESTAの申請に進みます。 

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一人だけで行く旅行なら「個人による申請」でもいいですが、家族で行く場合には「グループによる申請」を選びます。

 

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セキュリティに関する通告、という画面になりますので、「確認&続行」を押します。ここらへんの日本語はいかにも直訳っぽいですね(笑

 氏名はアルファベットで正確に!

「確認&続行」を押すとグループ申請の連絡先情報、というページになります。

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ここではグループ申請の連絡担当者を入力する画面になりますので入力します。名前はアルファベットで入力しなければならないので要注意です!

「組織」というところは※がついていないように必須項目ではありません。

入力が終わったら「操作の継続」というボタンを押します。  

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「あなたのグループの情報」としてグループIDが割り振られます。これから自分を含めた家族全員分のESTAを登録していきますが、グループIDと名前でグループ内の全員について申請状況(申請途中なのか、とか、申請中で承認待ちなのか、とか、承認までされているのか、といった感じです)が検索できるように なります。

では自分を含めた家族全員分のESTAを登録してみましょう。「新規の申請者を追加」を押します。

申請者情報の入力!出生地や滞在先はわりとテキトーでOK!

最初は「申請者情報を入力」というエリアです。 

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ここでは申請者情報を入力することになります。家族の誰から始めても構いませんが、普通は自分から登録することになりますね。手元に必ずパスポートを置いておきましょう。最初は氏名・性別ですが、名前はパスポート通りにアルファベットで入力しなければなりません。ここで間違えると大変ですので丁寧にやりましょう。

自分の名前なら間違えにくいと思いますが、例えば「よしお」さんだと「Yoshio」か「Yosio」、「たつや」さんなら「Tatsuya」か「Tatuya」などがありえますので、あとで家族を登録するときには家族分のパスポートも手元に置いておきましょう。

 

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続いて、別称や生年月日などを聞かれます。別称は普通ありませんね。

わかりにくいのが「出生した市区町村名」です。パスポートに本籍地はありますが、あれは「愛知県」とかですよね?市区町村じゃないしな・・・と思いましたが、「Nagoya-shi」とかでまったく問題ありませんでした!まったく関係ないところだとまずいと思いますが、一応出身地っぽいところを書いておけばOKのようです。 

ここから先は「他の国からパスポートを発給されたことがあるか」とか「他の国の市民・国民か」とか「CBP Global Entryプログラムのメンバーですか」といった質問が続きますが、普通は全部「いいえ」だと思いますので画像は省略します。

次は両親の入力です。

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父親が先でも母親が先でも構いませんが、やはりここもアルファベットで入力する必要があります。自分のパスポートに両親の名前は出てきませんので、それほど神経質にならなくても大丈夫だと思います。

続いて「渡航情報の入力」です。 

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乗り継ぎ目的かどうか、というところがありますが、観光で入国するのであれば「いいえ」になります。

HTママが一番悩んだのが「米国内の連絡先情報」と「米国滞在中の住所」です。

実は今回のESTAはグアムに行く直前に申し込んだのですが、頭の中ではすっかり「ハワイ!ハワイ!(^^♪」となってしまっており、うっかりハワイで泊まるラグーンタワーを入力してしまいました!

申し込みが終わってから「あっ!行くのグアムだった!!!!」と気づいて修正しようとしたのですが、上の方でも書いたように、ESTAは登録事項をあとから修正ができません。かといって、ここをグアムのレオパレスにするとハワイの時におかしなことになっちゃうしなぁ、と思い、結局そのままにしてドキドキしながら成田空港まで行きました。万が一これでグアムに入れなかったとしても、ブログのネタになればそれはそれでおいしいかな、と思いつつ(笑 でも普通に入れちゃいましたね。参考程度なんだと思います。

ラグーンタワーの住所も、とりあえず画像のような感じで書けば十分でした。

 

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続いて「米国内および米国以外の緊急連絡先情報」です。米国内なのか米国外なのかはっきりしてほしいですが、とりあえず日本にいる親や兄弟姉妹でOKです。メアドはわからなければ「Unknown」にしろ、と指示があったのでそうしておきました。ちなみに日本の国番号は「81」で、そのあとの電話番号は冒頭のゼロを取って入力してくださいね。

ここまでくればもうあと少しです。

適格性についての質問~「YES」はあっちゃダメ!

続いて「適格性についての質問」です。

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細かくは触れませんが、普通は全部「いいえ」のはずです。そうじゃないとESTA通らないかもしれませんし。

ここまで来ると一人目の登録が終わりです。

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家族分も一緒にESTAを申請するなら「新規の申請者を追加」を押して、もう一度同じことを繰り返せばOKです。

最後に手数料をクレジットカードで払っておしまいです。一人14ドルなので、我が家の場合は3人分で42ドルということになります。

最後に

ESTA(エスタ)について気になることと、実際の申し込み方をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。実際にやってみるとわかりますが、面倒なだけでやること自体は簡単です。旅行会社なんかで「ESTA代行しますよ!」なんてサービスをやっているところもありますが、手数料は取られちゃいますからもったいないです!是非これを読んで自力で申し込んでみてください!拍子抜けするくらい簡単ですよ☆マハロ!

 

5月にはハワイ行ってきます!本来はこのためのESTAです(笑

 

子連れ旅行ならマイルで行くのがベストですよ、というお話です。実際、マイルだから直前でもキャンセルができて助かった、ということもありました! 

 

 

 

 

 

*1:一応優遇価格になるらしいです