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子連れでハワイ~マイルでHappyTravel!~

子連れに旅行の自由を!マイルを貯める裏ワザを使って、毎年子どもと一緒にハワイ旅行に行ってます。2017年のハワイ旅行も発券済み♪

2016GW子連れハワイ旅行記☆HGVCのラグーンタワーを徹底解説その1(立地、アクセス、建物編)

前の日記でも書いてますが帰ってきてしまいました(笑

は~、楽しかった♥

今回はビジネスクラスでの往復だったうえ、HGVCのラグーンタワー1ベッドルームオーシャンビューに泊まれたのでとても豪華な気分に浸れてしまいました(ㆁᴗㆁ✿)

ビジネスクラスは本当に素敵だったのですが、やはり庶民オブ庶民のHTママにはハードルが高く、いちいち緊張してしまいました(笑 このあたりはまた別の機会に、ということで、今日は豪華な気分を盛り上げてくれたHGVCのラグーンタワーについてまとめてみます。今回は立地、アクセス、建物編です!( ✧Д✧) 

<もくじ> 

ロケーション抜群!

HGVCのラグーンタワーはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内でも1,2を争うロケーションの良さを誇ります。

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 (画像はhttp://www.hgvc.co.jp/resorts/oahu/hgvc/からお借りしました)

名前の通り、目の前はカハナモク・ラグーンという人工のラグーン(写真だとラグーンタワーの左下です)で、カハナモク・ビーチもすぐ近くです!٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶

HTママたちはオーシャンビュー(OV)の部屋でしたが、オーシャンフロント(OF)の部屋ならまさにラグーンの目の前ですので、海もさらに大きく見えると思います。

HTママたちが泊まったOVの部屋からの眺めはこちらを参照してくださいね☆ 

╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

空港からのアクセス

空港からの交通手段としてはタクシー、レンタカー、バスなどがあります。 

HTママたちは空港からタクシーに乗ってしまいましたが、だいたい20~30分くらいで、35ドル程度だと思います。

到着日はチェックインの必要があるので、「Where?」と聞かれたら「Hilton.Grand Wikikian.」と伝えましょう。というのも、ラグーンタワーにはコンシュルジュしかいなくて、フロントは同じHGVCのグランドワイキキアンと共通だからです。なので、ラグーンタワーに直接行ってしまうとわざわざ戻るはめになりますし、単に「Hilton」と言うと、ホテルのチェックインをするメインロビーに連れて行かれてしまいますよ。気の利いている運転手さんなら「Which tower?」と聞いてくれるかもしれませんが、普通はメインロビーに行ってしまうと思います。(・ε・`)

ちなみに、下の地図・ストリートビューで①と書いたところに地上からフロント階(2階)まであがるエレベーターがあります。チェックインしてからベビーカーなどで外出する際にはこちらを使うといいと思います。車寄せを通ってもいいですが、車寄せの坂は結構きついので上りも下りもちょっと危ないと思います。

②はグランドワイキキアンのフロント前に上って行く車寄せです。結構きつい坂で、チェックイン・チェックアウトで混みあう時間帯は車がたくさん止まってます。

③はラグーンタワーのすぐ横まで入っていける道です。チェックイン後はここから入ってもらって、ラグーンタワーのすぐ横で降ろしてもらえばラクチンです。

ただ、ベビーカーメインの場合はちょっと話が違います。実は、ラグーンタワーのすぐ横で降りても、自分たちの部屋に行くエレベーターのところまでは階段かスロープで少しあがらなければいけないのです。それなら、いっそグランドワイキキアンのフロント前で降ろしてもらって、そちらからスロープを下るほうがラクだと思います。ベビーカーはもう乗らないよ、ということならラグーンタワーのすぐ横でいいと思いますよ~☆

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ラグーンタワー(建物)について

ラグーンタワーは24階建てで、最上階はペントハウス(PH)といい、室内に階段があって2フロアに分かれています。エレベーターでも「PH」と表示されていて、特別感があります。いつか泊まってみたいですね~。宿泊中、ペントハウスのボタンを押す人には出会いませんでしたが、どういう人が泊まっているんでしょうね。HTママのような庶民でないことは間違いないと思いますが(笑

エレベーターは全部で3基なので、部屋数の割にはちょっと少ないかもしれませんが、すごい待つ、という感じでもありませんでした。ただ、1階だとエレベーターが今どの階にいるのか表示されるのですが、居室階だとどのエレベーターがどこにいるのか表示されないので、どのエレベーターが到着するのか見当がつきません。左端で待っていると突然右端が開く、ということもよくありました。ベビーカーの人はちょっと慌ててしまうかもしれませんね。

ラグーンタワーは純粋なタイムシェア棟なので、レストランやカフェはありません。HGVCでもカリアタワーはフロアによってはホテルとして使われているので1階にスタバがあったり、4階にスパがあったりしますが、ラグーンタワーにはなにもありません。ただ、出てすぐのところにレインボーバザールがあって食事するところはたくさんあるのでそれほど困りませんでしたね。

各階、エレベーターの真裏にランドリー室があります。入り口はカードキーがないと入れないので気をつけてくださいね~。ウチは旦那さんが「ちょっと見てくるわ。戻ったらチャイム鳴らすからあけて」と言って出て行って、すぐに「カギがないとランドリー入れなかった・・・」と戻ってきました(笑

ランドリー室には洗濯機2台・乾燥機2台が設置されています。ラグーンタワーは1フロアごとの部屋数がそこまで多くないのですが、ときどき全部使用中になっていて洗濯できないということもありました。あ、洗剤は小袋に入ったものが部屋に置いてありますが、使用量がよくわからないのでHTママは自宅から持参しましたよ。ただ、困ったのは干すときです。ここらへんはまたお部屋の解説のときにでも。

プールについて

ラグーンタワーの裏手には、リゾート利用者専用のプールがあります!ラグーンタワーからだとエレベーターに向かって左側に専用の出入口があります(向かって右側はグランドワイキキアンに繋がる階段です)。専用の出入口は誰でも出入りできますが、そこからプールに繋がる小道にゲートがあって、ルームキーを入れないとあきません。カードキーを忘れないようにしましょう。特に、部屋に旦那さんを残して行くような場合は注意が必要です。

タオルは持参する必要はありません。チェックインのときにオレンジ色のタオルカードというのを人数分渡されます。このカードを持ってタオルスタンドに行くと、緑と白のストライプ柄のタオルをカードと引換えに貸してくれます。返すときもスタンドに持っていくのですが、そのときにタオルの枚数と同じだけのカードを返してくれますので、次回も同じようにタオルを借りることができます。タオルは部屋まで持っていっても構わないようで、持ったままエレベーターに乗る外国人家族によく会いました。

プールは子供用の浅いものから普通のプールまであります。ちょっとしたウォータースライダーも全部で4本あります。一番短いスライダーは傾斜が緩すぎて子供じゃないと滑らないと思います。当然HTママはすぐに止まってしまいました(笑 ◟( ˘•ω•˘ )◞

長いウォータースライダーは、身長95cmくらいないと滑らせてもらえません(階段のところに身長の目安になる板が置いてあります)。しかも、膝にのせたり前後で一緒に滑ったりということができないので、親が先に滑って、下で子供をキャッチする形になります。なので小さい子供には腕浮輪かライフジャケットが必須です。どちらもタオルスタンドで買えますし、現金を持ってきていなければお部屋に付けることもできますよ☆

あと、子供用プールがあると書きましたが、浅いところから深いところまであるので気をつけてください。海側のほうが浅いので、その近くのビーチチェアを確保しておくと子供に目が届きやすいと思います。ビーチチェアはあいているところを自由に使えますが、2列あるうちのプールに近いところはやはり人気です。「旦那さんと二つ並んでないと」と思って探すとなかなか見つからないので、空いていたらとりあえず確保することをオススメします。

子供用のプールは、一番短いスライダーのゴール地点と繋がっているのですが、これがクセモノでした。地上に橋がかかっていて、その下がトンネルみたいになっていて繋がっているのですが、子供用のプールを繋いでいるとは思えない深さでした!旦那さん(178cm)でギリギリで、HTママ(155cm)は問題外でした。ちょっと泳いでトンネルの中まで入ってしまったので、着地しようとしたら足が届かなくて焦りました(笑 というより、完全に水没してしまい、メイクがボロボロになりました。マスカラがひどいことに・・・(/ω\)

食事や飲み物ですが、3箇所あるゲートの1つのすぐ外にスタンドがありますので、そこで買えます。なんだかんだ日差しが強く、長居できなかったのでHTママは買いませんでしたが。

他のプールとしては、レインボータワー前、カリアタワー内、タパタワー内、とあるようですが、他には行ったことがないのでわかりません。。。レインボータワー前はレストランのそばにあるのでよく見ましたが、本当にごく普通のプールのように見えました。せっかくラグーンタワーに泊まっているのならラグーンタワーの下のプールでいいんじゃないかな、と思います。レインボータワー前のプールはゲートがありませんでしたので、たぶん誰でも入れてしまうんじゃないかと思いますよ。

カハナモク・ラグーンについて

ラグーンタワー目の前にあるカハナモク・ラグーンは、ヒルトンが人工的に作ったラグーンです。ウチは慣らし運転ということで、海に行く前にここで子供を少し遊ばせました。水は海水なのですが、ろ過しているらしくいつもキレイでした。小さな魚もいて、子供は喜んで追いかけてましたよ~☆

人工のラグーンなので波がなく、スタンドアップサーフィンの練習をしている人もいました。あとは足こぎボートや水上三輪車もあり、1時間40ドル~45ドル程度でした。高いですよね~。( ・ὢ・ ) ムムッ

カハナモク・ラグーンにも砂浜はあるのですが、ここの砂浜はとても粒が大きいので、砂遊びにはまったく向いていません。ちょっと入って海水に慣れるための場所、と考えたほうがいいかもしれませんね。

 

今回はラグーンタワー全般について書いてみました。書いてたらまた行きたくなってきたので頑張ってマイルを貯めようと思います(笑☆マハロ!

<ラグーンタワー解説の続きはこちら>

2016GW子連れハワイ旅行記☆HGVCのラグーンタワーを徹底解説その2(お部屋・備品編) - 子連れでハワイ~マイルでHappyTravel!~

2016GW子連れハワイ旅行記☆HGVCのラグーンタワーを徹底解説その3(その他編) - 子連れでハワイ~マイルでHappyTravel!~

 

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